| 余談ですが・・・ |
お早うございます!
卒業シーズンですね・・・ 町や電車の中で保護者と一緒に卒業式へ向かう学生さんを見かけることが多くなりました。 慣れ親しんだ環境を離れ、新しい出会いの場所へ向かっていくのでしょうね。
我企業も新入職員が続々入職してきます。 新卒者、転職者いろいろな専門職が出入りいたします。 ココチケアでもお引越しが何軒か予定されています。 春は新しい出会いの時ですね!
先週からココチケアこの1年を振り返ってお話してきました。 今週も引き続きお話させていただきますが、今日はちょっと余談をさせていただきます。
先週「シニア・ヘルスケア事業シンポジウム」が開催されました。 これは、高齢者住宅開発や医療機関の事業再構築等について今後どのように事業展開していくか 実際事業展開している企業の代表が講演したり、病院再生・再構築に取り組んでいる事例を発表したりするシンポジウムです。 このシンポジウムに我企業のボスも演者として講演してきました。 実際「高齢者専用賃貸住宅運営」をしている企業の方々とリレー講演をしたようです。 講演から戻られ私に一言 「グレーだよ!!」 ・・・何が??
多分ですが、どの企業の方々も一生懸命紳士的に運営されているのだと思います。 しかし、高専賃は「住宅」ということもあって細かな一定基準が病院や施設のようにはありません。 あくまでも住宅であって「病院」「施設」ではない『居宅』なのです。 どうやらその辺の捕らえ方がボスの言っている「グレー」なんでしょう。
私たち企業は在宅医療・看護・介護をメインとしてきました。 ココチケアが建ちあがっても『居宅』であるということはなんら変わりはないのです。 ですから居宅の保険制度にのっとって運営しているわけです。 だから苦しんだり辛いことも多いのです。 でも「施設」ちっくに運営していればこの苦しみは分からないと思います!
昨年は某企業が架空職員を登録し保険請求していたということで大きく問題になりました! この問題から、一生懸命努力して運営している事業所までもが苦しむことになりました。 企業が苦しむ イコール 利用者に影響することなんです。 せっかく高専賃が「高齢者が最期まで安心して住まう場所」として誕生したのに 運営する企業に問題が起これば国からの厳しい基準が設けられ、運営する企業が少なくなります。 結果「不安を抱えながら暮らしていく高齢者」が増えてくるのです。 このようなことが起こらないよう運営する企業の方たちは今一度「高専賃とはなんなのか」を 考えて欲しいと思います。 私たちココチケアもより一層その点に取り組んでいきたいと思います。
そして皆様も、見た目だけでなく中身を見極める目を持って次への住居を検討して欲しいと思います。
今日はちょっと硬く真面目にお話してしまいました! たまには私もしっかりしたところをお見せしないと・・・(そうでもないですかね・・・。)
明日からココチケア1年を振り返って後半戦をお話したいと思います。
また
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